本日から人体の不思議などを書いていきます。
『骨』
人間の骨格は普通(そうじゃない人もいる)206個の骨で構成されてます。
部分で分けると 頭骸骨29個、脊柱26個、肋骨と胸骨25個、肩と腕と手64個、骨盤と脚と足62個とに分けられます。
骨は表面を覆っている(骨膜)、隙間なく詰まっている硬い骨のかたまり(ち密骨)、スポンジのような多孔質の構造の骨(海綿質) の3つから出来てます。
よく聞く『骨粗鬆症』って・・・
年をとると、作られる骨より吸収されてく方が多くなります。
特に骨の中の海綿質が減少。このように破骨細胞が盛んになり骨量が
減少した状態を言う。
年配の特に女性に多く、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少して
ホルモンのバランスが崩れるためです。
また、むりなダイエット等で栄養障害や内分泌異常が起こり引き起こす
こともあります。
背中や腰の痛み重たい感じ、疲れやすい、猫背になる、身長の収縮等の
症状が現れ、脊椎、大腿部の圧迫骨折等を引き起こしやすくなります。
『椎間板ヘルニア』・・・
ヘルニアって直訳すると飛び出ちゃったって意味。
骨と骨の間には椎間板と言われるクッションの役割をしている軟骨が
あり、その中の髄核という半液状の物質は加齢とともに水分を失い
椎体との結合が不安定になり、重たいものを持ち上げる等何らかの
拍子に椎間板を囲んでいる線維輪から髄核が飛び出てしまう事です。